【コーヒー向け電気ケトル】山善の電気ケトルYKG-C800を使用してみた感想

コーヒー

みなさんはハンドドリップでコーヒーを淹れる時、どうやってお湯の準備をしていますか?

ボクは今までヤカンでお湯を沸かし、そのお湯をドリップポットに移し替えて利用していました。

難点としては、以下のような点でしょうか。

  • 移し替え作業で手間がかかる
  • 温度調整が難しい

毎日楽しみたいコーヒタイムなので、そんな細かな事でも地味にストレスが溜まっていきます。

というわけで、毎日のコーヒータイムをより充実させる為に山善から発売されているドリップポットタイプの電気ケトルを購入してみました。


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【YKG-C800】を購入した理由

ボクが山善の電気ケトルを購入した理由は以下の通りです。

  1. 温度調整が細かくできる
  2. 「沸かす」と「淹れる」がひとつで完結できるコーヒー用の細口ケトルがほしかった
  3. バルミューダの電気ケトル等の類似商品にくらべて安価だった
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山善 YKG-C800 外観レビュー

今回購入したカラーはブラック。

ケトル本体の外観はマットな質感で高級感があります。

内側はステンレス製。

別カラーとしてはホワイトもあり、キッチン等の雰囲気に合わせて選ぶと良いんじゃないでしょうか。

山善『YKG-C800』使用レビュー

外観は高級感

実際にケトルを使用してみての感想です。

1度単位で温度調整できる

YKG-C800は60度〜100度まで1度単位で温度調整できます。

コーヒーはお湯の温度も重要。

お湯の温度にこだわる人には嬉しい機能ですね。

  1. 「沸とう」ボタンでMAXの100度まで一気に調整
  2. 「温度選択」ボタンで5度ごとに設定

といったように、温度調整機能がとても充実しています。

設定温度と実際の温度を温度計で計測してみました。

誤差はほとんどありません。

お手入れは注意

説明書に「洗剤は使用しなでください」と表記がありますので、お手入れは基本的に水洗いのみということになります。

雑菌などが気になる人は一度お湯を沸かして捨てるなどして使用すると良いかもしれません。

グレードアップ版との違い

 YKG-C800にはグレードアップ版のEGL-C1280というモデルがあります。

EGL-C1280との違い

外観が、よりオシャレに

操作盤部分のサイズがコンパクトに

消費電力が1000wから1200wに(沸騰時間が15%早くなります)

値段が少し高くなりますが、ワンランクアップしたモノが欲しいならこちらも検討してみてはいかがでしょうか。

ボクは今回紹介するYKG-C800の方で十分じゃないかなと思います。

実際にコーヒードリップしてみる

中に水を入れて、スイッチオン。

細かい温度調整が出来るのが素晴らしいです。

だいたい5分程度で設定温度に。

注ぎ口は細口なので、調整もしやすいです。

美味しくコーヒーを淹れることが出来ました。

普通の電気ケトルやヤカンでもコーヒーを淹れることは出来ますが、ドリップポットを使って淹れるコーヒーは一味違うなとボクは思います。

毎日のコーヒータイムがワンランクアップする山善の電気ケトル。

おすすめです。

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