【M+フォント】ダウンロード方法と導入までの手順【画像付き】

役立つコト

おしゃれなフリーフォントとして人気の『M+ フォント』

公式サイトからダウンロードできるんですが、手順がちょーっとだけ分かりづらい人もいるんじゃないでしょうか?

  • M+フォントのダウンロードする手順を知りたい
  • M+フォントをインストールして使う方法
  • フォントの種類多すぎ!結局どれを選べばいいの?
いっちー
いっちー

この記事はこんな方におすすめです

この記事ではM+フォントのダウンロードから実際に使用するまでの手順を画像つきで簡単に分かりやすく説明していきます。

またM+フォントにはいくつか種類があります。

「違いは何?」「おすすめのフォントはどれ?」

そんな疑問にもお答えしていきます。

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M+フォントのダウンロード方法

❶まずは公式ページにの一番上にある雲のマークをクリック

❷移動先のURLをクリック

❸mplus-TESTFLIGHT-063a.tar.xz という名称のファイルをダウンロード。

これでダウンロードまでの手順は完了です。

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M+フォントのインストールから実際の使い方

❶ダウンロードされたファイルを解凍します。

.tar.xz という普段あまり使わないタイプの拡張子のファイルとなっているので、PC環境によっては開けない場合があります。

そんな時はファイルの圧縮・拡張ツールを使えば開くことができるので利用しましょう。

下記に無料のおすすめツールを貼っておきますが、ググってみて使いやすそうなものを利用すれば良いと思います。

✔Macの場合▶The Unarchiver 

✔Windowsの場合▶Lhaz

mfontいっちー
mfontいっちー

これ以外にもいろいろ使えて便利だからDLをしておいて損は無いと思います

❷解凍すると mplus-TESTFLIGHT-063a というフォルダがでてくると思うので、こちらをクリックして開きましょう。

❸フォルダ内にフォントが収録されていますので、好きなフォントをクリックして開きます。

いっぱい有りすぎて迷うと思いますが、おすすめのフォントについては後述しています。

❹右下にあるインストールをクリックするとフォントがPC内にインストールされて、使用可能になります。

❺メモアプリなどのテキストアプリで使えるかチェック。

今回はMacの純正メモアプリでチェックしています。

フォント内にきちんとインストールされ、無事使用することが出来ました。

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結局フォントはどれを選べばいいの?

M+フォントと一口に言っても、太さなど微妙な違いの差分がたくさんあって、どれを使えばいいか正直迷ってしまいますよね。

フォントのタイプは全部で7種類

M+フォントの種類についてはざっくりと以下のような感じ。

  • M+ P Type-1
  • M+ P Type-2
  • M+ C Type-1
  • M+ C Type-2
  • M+ M Type-1
  • M+ M Type-2
  • M+ MN Type-1

おすすめのフォントはM+P

迷った人はM+ P Type-1かM+ P Type-2がおすすめです。

理由はM+ Cは英数字の向きのフォント、M+ MとM+ MNはプロポーショナルフォント(等幅フォント)なのでコーディングでの用途が主になるからです。

ほとんどの場合、使用の用途は日本語フォントだと思いますのでM+ Pで問題ないかと思います。

Type-1かType-2かは使ってみて好きな方を選べばオッケーだと思います。

いっちー
いっちー

ボクはType-1を主に使っています

M+Pの中でも太さがいくつか存在していて『thin→light→regular→medium→bold→heavy→bluck』といった順に7段階の太さがあります。

こちらはすべてダウンロードして、用途に合わせて太さを使い分けると良いかと思います。

まとめ:おしゃれなM+フォントを使おう

という訳で、ちょっとだけややこしいM+フォントのダウンロードから導入までの方法を解説してみました。

好きなフォントを使うとちょっとだけ気分も上がりますよね。

ぜひM+フォントを使ってみてください。

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