【新生児から使える】おすすめのチャイルドシートと選び方とポイント

育児
この記事はこんな人に向けて書いています
  • 車移動多いからチャイルドシートを準備しないといけない人
  • チャイルドシートって種類もメーカーのいっぱいありすぎて、何を基準に選べば良いのか分からない人

こんなお悩みを持つ方、多いんじゃないでしょうか?

ボクは2021年3月現在、あと数ヶ月で子どもが産まれる予定のプレパパです。

車移動の多い家庭にとってチャイルドシートは必需品。

嬉しい悩みですが、チャイルドシートってシートのタイプ、固定方法や安全性能と選ぶためのポイントがめちゃくちゃ多いんです。

いっちー
いっちー

ちょっと調べただけで目が回る

プレパパが我が子の為に本気で調べたので、その内容を共有したいと思います。

チャイルドシート選びで迷っていいる人の一助になれば嬉しいです。

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チャイルドシートの種類

チャイルドシートって1台買えば、使わなくなるまではその1台だけでOKだと思っている人いませんか?

ボクはそう思ってました。

基本的にチャイルドシートは成長に合わせて買い替えることが多いんです。

下の表が年齢ごとのチャイルドシート(ジュニアシート)の種類です。

チャイルドシートジュニアシートジュニアシート
■対象年齢新生児〜4歳頃まで1歳〜11歳まで3歳〜11歳まで
■体重(身長)18kg以下
または
105cm以下
※安全規則により基準が異なる
9kg〜36kg以下15kg〜136kg以下

見てもらうと分かりますが、新生児〜4歳頃まではチャイルドシートを利用し、その後成長に合わせて1歳以降のタイミングでジュニアシートへの切り替えが必要となります。

もちろん新生児〜11歳頃までずっと使えるチャイルドシートもありますが、新生児と11歳では体の大きさも全然違います。

安全面とか座り心地とかを考えると可能な限り成長に合わせて買い替えたほうが良いのではないかとボクは考えます。

ちなみにジュニアシートの対象年齢は11歳頃までのモノが多いんですが、法律での着用義務は6歳までとなっています。

6歳以降の使用に関しては義務はありませんが、安全面を考慮したらなるべく利用したほうが良いと思います。

とは言えボクもそうでしたが、11歳にもなればジュニアシートに座るのが「ダサい」とか「恥ずかしい」とか思う子も多いと思うので、その辺は家族でしっかりと話し合って決めると良いと思います。

いっちー
いっちー

ウチの家庭では、まず新生児から使えるチャイルドシートを買って、4歳頃にジュニアシートへ切り替えようと思ってます

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固定方法(シートベルト固定・ISOFIX固定)

チャイルドシートの固定方法は2パターン。

シートベルトで固定するタイプとISOFIX(アイソフィックス)という専用コネクタに固定するタイプです。

ISOFIX固定のメリットは、専用コネクタに接続するのでシートベルト固定に比べて取り付け時のミスや締め忘れが圧倒的に少ない点です。

また、金具同士を差し込むだけなので取り付けも簡単です。

2012年7月以降に販売された車種は、全てISOFIX対応車種となっています。

2012年7月以降に販売された車に乗っている人はISOFIXタイプにしない理由が見つかりません。

逆に、あれば教えて下さい。

いっちー
いっちー

ウチも当然、ISOFIX対応のチャイルドシートを選びます

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チャイルドシートの安全基準(R44とR129)

ボクがチャイルドシート購入で最も重視するポイントが安全性です。

チャイルドシートには安全規則というものがあり、従来の安全規則「R44」と新安全規則「R129」の2つがあります。

「R44」から「R129」になったことで大きく変わったのが以下の4つです。

従来の安全規則【R44】新安全規則【R129】
❶サイズの基準体重基準身長基準
❷衝撃に対する安全性前後の衝撃のみ前後+側面(ドア側)
❸後ろ向き装着期間12ヶ月頃まで15ヶ月未満
❹安全性のテスト通常のダミー人形でテストセンサー付きダミー人形でより精密にテスト

❶体重基準から身長基準へ

従来の「R44」では赤ちゃんの体重を基準としていましたが「R129」では身長基準に変更されています。

体重に比べて個人差の少ない身長基準になったことでベルトのフィット性など、より安全性がアップしています。

❷前後の衝撃+側面(ドア側)の衝撃への安全性もアップ

「R44」は前後の衝撃に対するテストのみでしたが「R129」は左右の衝撃テストも追加されました。

事故の時はフロントやトランクのある前後からの衝撃に比べて、ボディの薄いドア方向からの衝撃は強くなると思います。

側面からの安全面がアップしたのは嬉しいですね。

❸後ろ向きで座れる期間が伸びた

「R129」では後ろ向きで座れる期間が12ヶ月から15ヶ月未満まで伸びました。

運転席に対し後向き座るメリットは

  • もしもの事故の時後ろ向きの方が衝撃が分散し安全
  • 後部座席に一緒に座るママやパパの顔が見えて安心

などが挙げられます。

❹赤ちゃんへの衝撃を、より考えた衝突試験を行っている

衝突試験の時に使うダミー人形にセンサーが追加され、赤ちゃんへの影響をより考えた製品づくりがなされています。

いっちー
いっちー

R129の方がより安全だけど、ウチはR44基準のものを選ぼうと思います!

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イス型とベッド型

チャイルドシートには一般的なイス型の他に、ベッド型のものもあります。

ベッド型のメリットとデメリットは以下の通り

✔ベッド型のメリット

  • 平らな姿勢になるので赤ちゃんがより快適に過ごせる
  • 成長に合わせてイス型にリクライニングできる

✔ベッド型のデメリット

  • ベッド型として使える期間が短い(3ヶ月〜6ヶ月程度)
  • 場所を取るので軽自動車やコンパクトカーではキツイかも
  • 値段が高い

ベッド型を販売しているメーカーはアップリカさんととコンビさんの2社のみのようです。

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ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ

いっちー
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赤ちゃんが快適に過ごせるのは魅力的だけど、ベッドとして使える期間は短いし、ウチはコンパクトカーだからイス型を選ぼうと思っています

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固定式と回転式

チャイルドシートには常に正面を向いたままの固定式と乗り降りの時に回転させることができる回転式があります。

固定式と回転式の違いはこんな感じ。

チャイルドシートのタイプ固定式回転式
■利便性
乗せやすさ・降ろしやすさ
正面を向いたままなので大変ドア側に回転できるので乗り降ろしが楽
■付け替えのしやすさ軽いので簡単大きくて重いので大変
■商品ラインナップ多い普通
■価格比較的安い比較的高い
いっちー
いっちー

ウチは車は1台で付け替えることは無いし、乗り降りが楽な方が良いから回転式を選びます



まとめ:プレパパがこだわるチャイルドシートの条件はコレ

という訳で今回はチャイルドシートを選ぶ時に見るポイントについてまとめてみました。

いっちー
いっちー

ボクが思う、チャイルドシートのおすすめポイントはコチラ!

  • 新生児から使えるチャイルドシートであること
  • シートの固定は簡単で安心のISOFIX(アイソフィックス)
  • 安全基準は「R44」でも十分
  • 場所をとらず、コンパクトカーでも安心のイス型を選ぶ
  • 赤ちゃんの乗り降りが楽な回転式チャイルドシートにする

あくまで個人的なおすすめポイントなので、今回の記事を参考にしつつ皆さんなりの基準を見つけてみてください。

いっしょに楽しく子育て頑張っていきましょう!

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